みなさん、お子さんの障害者手帳はいつ申請しましたか?
タイトルにもあるように、私は息子が生後半年で申請しました!
申請できる年齢はさまざまですが、私がなぜ生後半年で申請できたのかお伝えします。
また障害者手帳の写真はどのように撮ったか、手帳を交付するとどんなメリットがあるのかご紹介します帆★
新生児科の先生が協力的だった

息子は生後三か月で退院になり、退院後シナジスというRSウイルス感染症にかかった時に重症化するのを予防する注射を毎月していました。
息子は新生児科の先生に注射してもらっていて、その先生が障害者手帳の申請に詳しい先生で、
「早めに申請するといろんなサービスなど利用できるから、申請できるように診断書書きますね」
と先生から案内をしてくれました★
こんな優しい先生、全国にどれくらいいるんだろうか!
きっといろんな子の診断書を書いてきた先生なんだなあと思いました★
障害者手帳の申請は必ず先生の診断書が必要な為、先生によっては
「この先もしかしたら歩けるようになるかもしれない!」
など色々な理由から診断書を書いてくれない先生もいるみたいです。
なのでもし自分の子が手帳の申請の対象なのかどうか、先生に聞くだけ聞いてみていいと思います★
こちらから言わないとなかなか先生から教えてくれたりしないと思います。
息子がお世話になった新生児科の先生は、めったにいないケースかと思います。
写真を撮るのが難しい

息子はねたきりの為、立って写真をとることはできません。
なので頭の下に白いタオルなどを敷いて、その上で写真を撮りました★
息子は、なかなか目を開けてくれないのでなんとか目を開けてほしいと一生懸命刺激をするんですが、全然目を開けてくれないので、本当に写真には苦戦しました。
どうしても目が開いている写真で申請をしたかったので、かなり時間はかかりましたが成功しました♡
こんなにお得なことがあります
医療機器やバギーなどの補装具の助成

手帳を持っていると、医療機器やバギーなどの補装具が助成されます★
自己負担は1割で9割が市区町村で助成してくれるところがほとんどかと思います!
自己負担1割の分も市が助成してくれるところもあるみたいです★
税金・公共料金の減免
所得税・住民税

納税者か控除対象配偶者や扶養親族が身体障害者手帳を交付されていると、一定の金額の所得控除を受けることができ、所得税や住民税が軽減されます!
【障害者控除】【特別障害者控除】【同居特別障害者控除】といった種類があり、障害者手帳の等級によって金額が変わります。
年末調整か確定申告で手続きが必要になります。
自動車税

自動車税、軽自動車税が免除になります。
ただし自家用車のみです!
減免内容は自治体によってさまざまかと思いますので、確認してみてください★
NHK放送受信料の免除

半額または全額免除になります。
全額免除は非課税世帯が対象になります★
水道料金の一部免除

こちらも自治体によってさまざまかと思うので、確認してみて下さい★
外出
高速道路の割引

事前に市区町村で登録をすると、高速道路の料金が半額になります★
自動車燃料の助成

障害者の方が通院などの為に自家用車を利用する場合、一部助成されます★
自治体によってさまざまなので確認してください。
福祉タクシー

こちらも障害者の方が通院などにタクシーを利用する場合、一部助成されます。
ただし自動車燃料の助成と福祉タクシーの両方の助成はできません!!!
免許を持ってない方もいるので、免許を持ってない方は福祉タクシーを利用してください★
飛行機の運賃やJRの運賃の割引


飛行機は各航空会社によって異なるので、確認してください。
JRは障害者本人と介護者1名が半額になります★
最後に
ブログを読んで思ったと思うんですが、サービスなどは本当に自治体によって様々なんですよね💦
なので引っ越しをされる方とか、私の周りに結構います。
私が紹介したサービスなどの他に色々あるかもしれません。
こまめにホームページで確認したりすることが大事です。